スマートスキル

説明

スマートスキルとは、ロボットの動作を素早く呼び出し、開始・停止できる機能であり、これにより、よりスムーズかつ迅速なプログラミング体験を実現できます。 これらの操作を通じて、ロボットや外部システム、あるいはエンドエフェクターを制御することができます。

選択すべきスマートスキルは以下の通りです:

 

有効化済み

無効

  • 輸送用の体勢に入る
  • カスタム

 

Smart Skillsにアクセスするには

Smart Skillsにアクセスするには、2つの方法があります:

  • サイドバーの「移動 」セクション 経由

  • メインナビゲーションの [アプリケーション ] タブ から

 

「Move」セクションからアクセス

「移動」セクションでは 、スマートスキルが実行されている間に、ティーチペンダントのボタンを長押しします。 メイン画面には、対応するロボットの動作が表示されます。

  1. サイドバーの「移動」アイコンをタップしてください。

  2. 右上の「Smart Skills」アイコンを選択してください。

     
 
  1. [相対 座標] フィールド では、4つの機能、フレーム、またはデフォルトの座標系から選択できます:

    • World. このフレームは、ロボットが固定位置に取り付けられている場合のベースと同じものです。 ロボットが可動式の設置場所に設置されている場合でも、ワールドフレームは常に固定されており、ロボットの移動に合わせてベースフレームを更新することができます。

    • Base. ロボットのベース要素。ベース底面の中央に位置するベースのフレームを指します。 ロボットが固定された場所に設置されている場合、このフレームを変更する必要は一切なく、他の固定位置もこれに対して相対的に定義することができます。

    • Flange. これはロボットのツールフランジに取り付けられており、ロボットを動かすことによってのみ移動させることができます。

    • TCP . アクティブなTCPの位置、およびジョグ操作中やプログラム実行中にロボットが移動する際の更新情報。

      関連するデフォルト座標系をいつ使用すべきかについては、「フレーム参照してください。

  2. 「Robot フィールドでは、「 Active_TCP」またはTool_flange」のいずれかを選択します。 「Active_TCP」が選択されている場合、現在アクティブなTCPの名前が表示されます。

 

[アプリケーション] タブからアクセス [アプリケーション] タブでは 、入力引数の設定や構成を行うことができます。
  1. メインナビゲーションの「アプリケーション」タブをタップしてください。 「Smart Smart Skills アプリケーション

  2. 「Smart Skills」アプリケーションメニューを選択してください。

     
    「Smart Skills」アプリケーションの画面が表示されます。