スイッチ文

説明

Switch」コマンド を使用すると、センサーの入力値や変数の値に基づいてロボットの動作を変更させることができます。

 

「Switch」コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「スイッチ 」アイコン をタップします。

    「スイッチ式の 設定」フィールド と「デフォルトのケースを追加 」ボタンを 備えたノードが、プログラムツリーに挿入されます。

  3. 「スイッチ式を設定 」フィールド をタップすると、2つのオプションが表示されます:

    • 変数

  4. [ 変数] をタップし、 既存の変数または式に基づいて選択または切り替えを行います。

    注:「Assignment」コマンドノードを開くと、「Switch」ノードの「Variable」タブが有効になります。

  1. [ 式] タブ に式を入力し、[ 確認] をクリックしてください。

 
  1. [デフォルトのケースを追加 ] ボタンを タップすると、[デフォルト のケース] が挿入されます

  2. Switchノード内の「追加」アイコンをタップして、caseノードを追加します。

  3. 「コマンド」ツールボックス内の「ケース 」アイコン をタップします。 「事例 ケース

    各ケースでは、スイッチ変数または式を単一の値と照合します。

    ケースとスイッチが一致する場合、ケースノードで指定した関数が呼び出されます。