スクリプト

説明

「スクリプト 」コマンド を使用すると、URscriptコードやファイルをプログラム内に直接記述・挿入することができます。

 

スクリプトコマンドへのアクセス方法

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「スクリプト 」アイコン をタップします。 「スクリプトの設定 ボタンを使用すると、プログラムツリーにノードが挿入されます。

  3. 「スクリプトの設定 ボタンをタップします。 スクリプトを編集できる新しい画面が表示されます。 スクリプトを入力し、[ 保存] をタップしてください。

  4. 「スクリプトのイン ポート」フィールド をタップすると、スクリプトマネージャーからスクリプトをインポートしたり、内容をクリアしたりできます。 「スクリプト スクリプトファイル

 

スクリプトファイルは、挿入時にスクリプトマネージャーからスクリプトノードにコピーされます。 今後、このファイルをスクリプトマネージャーにインポートしても、既存のプログラムに変更は生じません。 必要に応じて、プログラムを手動で更新する必要があります。