タイマー

説明

Timer」コマンドは、プログラムの実行中にリアルタイムを計測するために使用されます。 各タイマーノードは、タイマー変数を追加するか、既存のタイマー変数を参照します。

 

「タイマー」コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「タイマー」アイコンをタップします。

     

    「Variable 」とAction」という2つの編集可能なフィールドを持つノードが、プログラムツリーに挿入されます。

  3. 変数」フィールドをタップします。

  4. 新しい名前を指定する場合は、「名前を変更」をタップし、「確認」をタップしてください。

  5. アクション」フィールドをタップします。

    使用可能な3つのオプションは次のとおりです:

    • 開始

    • 一時停止

    • リセット

    注:タイマーは開始、一時停止、および0へのリセットが可能です。

    タイマーが開始されてからの経過時間は、タイマー変数から読み取ることができます。