グリッドイテレータ

説明

「グリッド 反復」コマンド を使用すると、グリッドを最初の位置からその次の位置へ移動させることができます。 「Grid Iterator」コマンド は、左側のツールバーにある「Application」メニューの「Grids」サブメニューで作成されたグリッドと組み合わせて使用します。 「Grids Grids アプリケーション

 

Grid Iterator コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「 グリッドイテレータ」アイコン をタップします。

    プログラムツリーにノードが挿入されます。 このノードには、「グリッド 変数」およびアクション」という名前の編集可能なフィールドがあります。

  3. 「グリッド 変数」フィールド をタップします。

  4. 「アプリケーション」の「グリッド」サブメニューから、作成した特定のグリッドを選択してください。

  5. アクション」フィールドをタップします。

  6. インクリメント」またはリセット」のいずれかを選択してください。

1インクリメントごとに、変数が次のグリッド位置に移動します。 ポーズ変数 ` grid_iterator` は、固定ウェイポイントの代わりに「Move」ノードのターゲットとして使用でき、グリッドレイアウト内を順次移動することが可能になります。