オペレーター入力

説明

「オペレーター 入力」コマンド は、プログラムの実行中にオペレーターからの入力を要求したり、メッセージを表示したりするために使用されます。 このコマンドを使用すると、質問を定義し、入力タイプを選択し、その回答を変数に格納することができます。

 

「オペレーター入力」コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「オペレーター 入力」アイコン をタップします。

    4つの編集可能なフィールドを持つノードがプログラムツリーに挿入されます。

    編集可能なフィールドは以下の通りです:

    • タイプ

    • オペレーターメッセージ

    • 入力の種類

    • 変数名

  3. Type」フィールド をタップし、「 Input」またはMessage」のいずれかを選択します。

  4. 「入力 」を選択したら、「オペレーター メッセージ」フィールド にメモやメッセージを入力・編集し、「 確認」をタップしてください。

    プログラムはこの時点で停止し、「メッセージ」フィールドのメッセージを表示して、応答を待ちます。

    応答の種類は、「入力タイプ」フィールドによって決定されます。

  5. 「入力 タイプ」フィールド をタップします。

 

  1. 以下の4つの入力タイプのうち、いずれか1つを選択してください:

    • ブール値 - 「はい」/「いいえ」ボタンを選択してください。

    • Float - 小数を入力してください。

    • 整数 - 整数を入力してください。

    • 文字列 - テキストを入力してください。

  2. 「変数 名」フィールド をタップします。

  3. フィールド内の [編集 ] タブ をタップして、お好みの変数名を編集してください。

  4. [タイプ] フィールドで[メッセージ]を選択すると、プログラムツリー内のノードは、編集可能なフィールドが 4 つから 2 つに変わります:

    • ポップアップメッセージ

    • ポップアップの種類

  5. 「ポップアップ メッセージ」フィールド をタップします。

  6. メッセージを入力し、「確認 」をタップしてください。

  7. [ポップアップ の種類] フィールド をタップします。

  8. 以下の3つの選択肢から種類を選択してください:

    • エラー

    • 警告

    • Info