フレーム
| 説明 |
「 Frame」コマンド ノードを使用すると、プログラムの実行中にフレームを簡単に作成・変更することができます。 このノードで作成されたフレームは、アプリケーションセクションから作成されたフレームと区別するため、「ライブフレーム」と呼ばれます。
|
|
「フレーム」コマンドにアクセスするには |
|
| フレームを移動 |
この操作により、既存のフレームを新しい位置に移動します。 フレームには、アプリケーション内で作成されたフレームと、ライブフレームの2種類があります。 ライブフレームの作成と同様に、位置は座標または式で指定できます。 [Position] タブを選択したら、「ライブフレームの作成」に記載されている手順 2~5 に従ってください。
|
| フレームの削除 |
この操作により、既存のフレームが削除されます。 フレームは、アプリケーション内で作成されたもの、またはライブフレームのいずれかです。 「ベース」や「world」などの事前定義されたフレームは削除できません。
|
| 親を変更 |
この操作により、既存のフレームの親が新しいフレームに変更されます。
|