フレーム

説明

Frame」コマンド ノードを使用すると、プログラムの実行中にフレームを簡単に作成・変更することができます。 このノードで作成されたフレームは、アプリケーションセクションから作成されたフレームと区別するため、「ライブフレーム」と呼ばれます。

 

「フレーム」コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「フレーム 」アイコン をタップします。 プログラムツリーに、「Action」と「フレーム」という2つの編集可能なフィールドを持つノードが挿入されます。

  3. 「アクション 」フィールド をタップすると、4つの選択肢が表示されます:

    • ライブフレームを作成

    • フレームを移動

    • フレームの削除

    • 親を変更

 

ライブフレームを作成

 

この操作により、指定された名前を持つ新しいフレームが作成されます。 フレームの位置は、位置ダイアログから指定できるほか、フレームの親も同様に指定できます。 位置は、X、Y、Z、RX、RY、RZのいずれか、または式で指定できます。

  1. [ Name] フィールド に、ご希望のフレーム名を入力してください。

  2. [ Position] タブ をタップすると、選択可能な追加のフィールドやタブが表示されます。

  3. [ 参照] フィールド では、ワールド、ベース、フランジ、およびTCPを選択できます。

  4. デフォルトの「ポーズ 」ツールボックス内。 位置はX、Y、Zで、回転はRX、RY、RZで入力します。

  5. 式」ツールボックスで、 式」フィールドをタップすると、IO、変数、組み込み関数などのクイックアクセスパネルを含む関連機能が利用可能になります。

     

 

フレームを移動

 

この操作により、既存のフレームを新しい位置に移動します。 フレームには、アプリケーション内で作成されたフレームと、ライブフレームの2種類があります。 ライブフレームの作成と同様に、位置は座標または式で指定できます。

[Position] タブを選択したら、「ライブフレームの作成」に記載されている手順 2~5 に従ってください。

 

フレームの削除

この操作により、既存のフレームが削除されます。 フレームは、アプリケーション内で作成されたもの、またはライブフレームのいずれかです。 「ベース」や「world」などの事前定義されたフレームは削除できません。

 

親を変更

 

この操作により、既存のフレームの親が新しいフレームに変更されます。