動作モジュール

説明

移動モジュールを使用すると、「コマンドノードの移動」のコマンドを再利用して、グリッパを使ってオブジェクトをある場所から別の場所へ持ち上げて配置することができます。

 

「Movement Module」の作成

  1. マルチタスク画面で、モジュールツリーの「追加」アイコンをタップします。 「グリッパ」モジュールの下にモジュールが挿入されます。

  2. モジュールのケバブアイコンをタップし、モジュール名を「Movement」に変更して、「確認」をタップします。

  3. 作成された「Movement」モジュールの下にある「+ 新規作成」をタップします。

  4. メイン画面で、「メインプログラム」プログラムツリー内の「機能名」フィールドをタップし、「Pick」という名前を入力して、「確認」をタップします。

  5. マルチタスク画面で、新しく作成された「Movement」の「Pick」機能の下にある「+ 新規作成」をタップします。

  6. メイン画面で、「メインプログラム」プログラムツリー内の「機能名」フィールドをタップし、「Place」と名前を付けて、「確認」をタップします。

  7. マルチタスク画面の最上部にある「メインプログラム」をタップします。 使用されたすべてのコマンドがメイン画面に再び表示されます。

    画面上に表示されるPolyScope Xのインターフェースは、このようになります。