可搬重量

説明

荷重」コマンドを使用すると、ロボットの荷重(ロボットのツールフランジに取り付けられたすべての部品の合計重量)および重心を、あらかじめ定義された値またはユーザー指定の値に設定することができます。

 

「Payload」コマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「荷重」アイコンをタップします。

    Type」フィールドが編集可能なノードがプログラムツリーに挿入されます。 各フィールドは以下の通りです:

    • カスタム

    • ロボット

  3. [カスタム ] をタップします。

    これを選択すると、荷重と重心を直接設定できます。

    右側に4つのフィールドが追加で表示されます:

    • 可搬重量

    • CX

    • CY

    • CZ

 

  1. 荷重」フィールドをタップします。

    これには、[アプリケーション] メニュー内の [エンドエフェクター] アプリケーションで定義されているすべてのエンドエフェクターのリストが含まれており、これにはツールフランジの定義済みエンドエフェクターも含まれます。 「 エンドエフェクターの用途

    荷重を入力するためのタブが3つ用意されています:

    • 変数

    注:「変数」タブは非アクティブです。

  2. 各タブで入力を行い、「確認 」をタップしてください。 「値・ 値・変数・式タブ

  3. 「CX」フィールドをタップし、手順 5 を繰り返します。

  4. 「CY」フィールドをタップし、手順 5 を繰り返します。

  5. 「CZ」フィールドをタップし、手順 5 を繰り返します。