式エディタのシグナル

説明

PolyScope X 10.14 以降、式 式エディタ は、登録済みのすべてのソースからの I/O 信号を動的に検出して表示します。 シグナルは、もはや固定された組み込みリストに限定されなくなりました。

式エディタで「 入力 」または「 出力 」セレクタを開くと、利用可能な信号はソースごとにグループ分けされています。 内蔵ソースには、コントロールボックスのI/O、標準ツールコネクタのI/O、およびスマートパネルが接続されている場合のスマートI/Oが含まれます。 I/Oソースを登録する、インストール済みのURCapsからの信号も、同じリストに自動的に表示されます。

各信号は、設定された名前がある場合、その名前とともに表示されます。 名前が設定されていない場合は、代わりに信号識別子が表示されます。

 

「入力」および「出力」タブ

側の列にある「式エディタのクイックアクセス」セクション:

  • 入力 」セレクターには、利用可能なすべてのソースからの入力信号が一覧表示されます。

  • 出力 」セレクターには、利用可能なすべてのソースからの出力信号が一覧表示されます。

ドロップダウンでは、信号はソース名ごとにグループ化されています。 信号を選択すると、そのスクリプト参照が式内の現在のカーソル位置に挿入されます。

 

信号源

表示される信号は、接続されているハードウェアおよびインストールされているURCapsによって異なります。 代表的な組み込みソースグループには、以下のものがあります:

  • コントロールボックスの入出力 — 有線接続で設定可能な、コントロールボックスのデジタルおよびアナログ信号。

  • ツールI/O — 標準ツールコネクタ上の信号。

  • スマートI/O — スマートパネルが接続されている場合の、スマートパネルのボタン、安全装置、およびランプの信号。

URCapまたはプラットフォーム拡張機能がPolyScope XにI/Oを登録すると、追加のソースグループが表示されます。

 

If 」条件式内で、名前付きコントロールボックスの入力を使用するには:

  1. If 」ノードを追加し、条件フィールドをタップして式エディタを開きます。

  2. 「クイックアクセス」で、「入力」をタップします。

  3. コントロールボックス I/O 」グループを展開し、目的の入力信号を選択します。

  4. 式を完成させて、「確認」をタップしてください。

I/O設定画面で設定した名称が、信号名として表示されます。 これにより、一般的なインデックスベースの識別子と比較して、選択している信号を識別しやすくなります。