シンプルフォース

説明

「Simple Force」コマンド を使用すると、所望の力を得るために必要な軸を1つだけ使用することができます。 この軸に沿った力は調整可能であり、常に選択されたフィーチャーのZ軸に沿って作用します。

 

Simple Forceコマンドにアクセスするには

  1. プログラムのメイン画面に移動します。 「コマンドノード」を参照してください。

  2. 「コマンド」ツールボックス内の「Simple Force」アイコン をタップします。

    プログラムツリーにノードが挿入されます。 このノードには、編集可能なフィールドが3つと、詳細設定用の「詳細 」ボタン があります。

    3つの座標軸は、 X、Y Z です。 これらはデフォルトでは無効になっています。

    各フィールドの左側には、有効化または無効化を切り替えるためのスライダーボタンがあります。

 

  1. 右側のスライダーボタンをタップして、3つのフィールドを有効にしてください。

    座標を入力するためのタブが3つ用意されています:

    • 変数

    注:「変数」タブは非アクティブです。

  2. [ 値] タブ で、希望の値を入力し、[ 確認] をクリックしてください。

  3. [ 式] タブ をタップし、値を入力して [ 確定] をタップします。

    「値・ 値・変数・式タブ

「その他のオプション」を使用するには

  1. 「その他 」ボタンを タップしてください。

    2つの詳細設定を含む新しい画面が表示されます:

    • 基準

    • センサーをゼロに設定

  2. 左側の「リファレンス」をタップします。

    右側に新しい「 フレーム」フィールド が表示され、そこには4つの選択肢が含まれています:

    • ベース

    • TCP

    • ワールド

    • フランジ

     

  3. 参照用のフレームを選択し、[ 確認] をクリックしてください。

 

  1. 左側の「Zero」センサーをタップしてください。

  2. 「ゼロセンサー」チェック ボックスをタップして、設定を有効または無効にして ください。

  3. ゼロセンサーが有効になっている場合は、下の「待機 中」フィールド をタップしてください。

  4. 待機 時間を秒単位 で入力してください。

  5. 「確認 」をタップしてください。