IMMI モジュールのプログラミング

説明

このセクションでは、プログラム構造の機能と、IMMIで利用できるコマンドを使用してプログラム構造を作成する方法を説明しています。

 

Program Structure

説明

プログラム構造は、IMM との適切かつ安全な対話を実現するためにプログラムに挿入されるコマンドです。 プログラム構造はすべて信号検証試験を含んでいます。 また、プログラムコマンドを使用してIMMとの間のI/O信号が正しく構成されていることを確認できます。

1つのプログラムコマンドは1回の処理で複数の出力を設定できます。

IMM用のプログラム構造を作成し始めるには、以下の図のようにIMMIの下にあるリストで使用可能ないずれかのプログラムコマンドを選択してください。

 

プログラム構造のコマンドはのステップのセットから構成されています。 ほとんどのステップはデフォルトで有効化されています。 いくつかの手順はプログラム構造の機能に不可欠なため、 無効化できません。

一般的なステップセット
ステップセット アクション
テスト プログラムは、試験条件が満たされない場合に停止します。
出力設定 指定された出力が高または低のいずれかに設定されます。
次まで待機 プログラムを続行する前に、プログラムが動作の終了を待機できるようにします。