ツール I/O

説明

このツールは、コントロールボックスとの間で送受信される生 I/O 信号を監視および設定できます。

 

 

Tool IOにアクセスするには

左側のパネルで「ツール I/O」をタップします。 右側に、「ツール入力」および「ツール出力」の編集可能なフィールドが表示されています。

 

 

「Control」ドロップダウンメニュー内のURCaps

「Controlled By」 ドロップダウンメニューを使用すると、ツール設定を制御できるURCapを選択できます。 この機能を備えたURCapがインストールされている場合、リストに表示されます。 URCap のインストール方法については、こちらをご覧ください。

 

選択されると、URCapは以下の設定を担当します:

  • ツール出力

    設定値は 0、12、または 24 V に設定できます。

  • デュアルピン電源

    設定は「true」または「false」のいずれかです。

  • アナログ入力用のドメイン

    アナログ入力ごとの電流/電圧の設定。1を押した際に表示されるポップアップ画面に示されている通り。

  • デジタル出力の出力電圧

    「Sinking/Sourcing/Push/Pull」の設定。いずれかを押した際に表示されるポップアップ画面を参照してください。

  • ツールの通信設定

    これらの設定はユーザーインターフェース上では利用できませんが、有効化、ボーレート、パリティ、ストップビット、受信アイドル文字、送信アイドル文字です。

URCapを選択すると、上記の設定に関連するすべての操作が無効になります。 新しい設定は、ドロップダウンから項目が選択されたとき、プログラムが読み込まれたとき、およびプログラムが実行されたときに適用されます。