
米国大統領の名前を冠した9台のUR10が活躍
thyssenkrupp Bilsteinの社内インダストリー4.0チームは、現在9台のUR10協働ロボットを生産現場に導入しています。また、10台目のUR10は、今後の自動化アプリケーションを検証するためのテスト機として活用されています。
「今後、社内ではさらに約40件の協働ロボットアプリケーションを導入する予定です」とAldo Albieri氏は語ります。
導入台数の拡大を見据え、同社では協働ロボットにユニークな名前を付けています。
「45~50台の協働ロボットに順番に付けられる名前が必要でした。そこで、楽しみながら運用できるよう、米国大統領の名前を付けることにしました」とAldo Albieri氏は笑顔で説明します。
現在稼働している協働ロボットには、George WashingtonからJohn Tylerまで、歴代の米国大統領にちなんだ名前が付けられています。









