
3 PEティーチペンダント
UR18には標準で「3ポジション・イネーブル装置」を搭載したティーチペンダント(3PE TP)が付属します。
ティーチペンダントには、当社の業界をリードするソフトウェア PolyScope が搭載されており、協働ロボットの制御を直感的に行えるだけでなく、ロボットに近接して作業する際の安全性を最適化します。

UR18は、大型エンドエフェクターに対応し、重いワークを扱えるパワーを持ちながら、多くの標準ガントリーシステムへ容易に設置できる軽量設計を実現しています。 リーチ950mm、最大速度4m/sを備え、高速なピックアンドプレースなど、サイクルタイム短縮が求められる現場に最適です。
UR18は、重いワークを扱える可搬性能と、サイクルタイム短縮を可能にする高速動作を両立。 大型エンドエフェクターや重量物に対応できる堅牢な設計でありながら、最大速度3m/sを実現しています。さらに軽量設計のため、多くの標準ガントリーシステムに容易に設置でき、高額なインフラ改修は不要です。
950 mm のリーチと最大 4 m/s の高速性能により、ピック&プレース工程でサイクルタイムを短縮し、生産性を大幅に向上。同じ床面積でより多くを生み出し、効率改善とコスト削減を両立できる投資効果の高いロボットです。




UR18の標準パッケージには以下が含まれます: ・UR18 ロボットアーム本体 ・コントロールボックス ・3PE TP(3ポジション・イネーブル装置を搭載したティーチペンダント) ・電源ケーブル ・アームとコントロールボックスを接続するケーブル ・関連ドキュメント ※アプリケーションキットやその他オプションは標準パッケージには含まれず、別途ご注文が必要です。

UR18には標準で「3ポジション・イネーブル装置」を搭載したティーチペンダント(3PE TP)が付属します。
ティーチペンダントには、当社の業界をリードするソフトウェア PolyScope が搭載されており、協働ロボットの制御を直感的に行えるだけでなく、ロボットに近接して作業する際の安全性を最適化します。

あらゆる環境に対応できるよう設計されたUR18の標準コントロールボックスは、重量わずか12kg。ティーチペンダントを収納できるホルダーを備えています。
コントローラは電源、安全機能、通信を一元的に管理するハブとして機能し、コンパクトかつ効率的にUR18システムの稼働を制御します。

標準保証に加え、myUR カスタマーポータルへのアクセスが付与されます。技術的な課題については 24時間365日対応のテクニカルサポートがご支援します。
また、URアカデミーのコアトレーニング受講を強く推奨しており、協働ロボットを最大限活用いただけます。
さらに、マニュアル・ブログ・動画を豊富に揃えたテクニカルリソースページをご利用いただけるほか、フォーラムやDiscordチャンネルを通じて技術コミュニティにも参加可能です。もちろん、カスタマーサクセスコンサルタントが導入から運用まで一貫してサポートいたします。
UR18は、さまざまなアプリケーションで活用できます。
以下の代表的な用途をクリックして詳細をご覧ください。

協働ロボットを導入すれば、成長する作業内容に合わせて設備を将来にわたって進化させることができます。UR18 は、最大リーチで重量物を扱う場合でも、エンドエフェクタの取り付け方法に縛られることはありません。持ち上げ方の変更によって重心がずれるような場合でも、その変化に柔軟に対応します。

可搬重量の拡大やスピード・リーチ性能の強化を図りながらも、常に最優先されるのは作業者の安全です。協働ロボットの開発にあたり、エンジニアたちは安全機能の開発に多くの時間を注ぎました。その成果として、今日の協働ロボットや産業用ロボットにおいて最高レベルの安全性を実現しています。
当社の管理プラットフォームと連携させることで、生産性の向上、ダウンタイムの最小化、効率的な複数台管理を実現できます。どこにいても、オフィスから一元的に管理可能です。
ユニバーサルロボットの目標は、誰もがどこでも自動化を活用できる環境を提供することです。そのうえで、人とロボットが安全に協働できる環境を実現し、お客様のビジネス変革を力強く支援します。

URロボットは箱から出してすぐに導入可能。未経験のオペレーターでも、開梱から設置、最初の簡単なプログラミングまで、通常1時間以内で完了できます。

小さな設置面積により、限られた床面積しか確保できない既存の製造ラインにも柔軟に導入可能。現場のスペースを有効活用しながら自動化を実現します。

URロボットは従来型の産業用ロボットに比べて消費電力が少なく、省エネ性に優れています。人手による常時監視を必要とせず、タスクを自律的に継続できるため、エネルギー効率と生産性の両方を高めます。

すべてのURロボットには力覚センサーや衝突検知などの安全機能が標準搭載されています。これにより、安全柵や囲いを設置せずとも人と並んで作業が可能となり、生産性の向上と安全な作業環境の両立を実現します。
URアカデミーでは、段階的なプログラミング例や、トラブルシューティング・修理に役立つチュートリアルを提供しています。

ツールセンターポイント(TCP)の設定方法や、可搬重量・重心位置の正しい調整方法を学べます。

安全平面の作成と設定方法を習得できます。安全平面を用いることで、通常モードや減速モードでロボットがそれ以上進入しないよう制限をかけたり、モード切替をトリガーすることが可能です。

URアカデミーにアクセスし、人気の高いトピックやリソースをご覧ください。URロボットのプログラミングに必要な基礎知識を体系的に学習できます。

UR Care 保守契約により、お客様の稼働率を最優先にサポートします。24時間365日のテクニカルサポート、リモート接続による対応、さらにフィールドサービスエンジニアによる迅速なオンサイト修理により、安定した稼働を実現します。
右側のフォームにご記入いただければ、UR担当者からご連絡いたします。
手続きは簡単です: