
3PE ティーチペンダント
UR8 Long には標準で、3ポジションイネーブルスイッチ付きティーチングペンダント(3PE TP) が付属します。
このティーチペンダントには、協働ロボットを操作するための当社先進ソフトウェア PolyScope が搭載されており、ロボット近傍での作業においても最適な安全性を確保します。

UR8 Long は、1750 mm のリーチを持ちながら、コンパクトで軽量なデザインを実現。 溶接、ピック&プレース、品質検査に最適で、精密な直線動作や高速加減速が求められるアプリケーションで真価を発揮します。 高度な関節構造と高精度なトルク制御により、リーチと精度の両方を必要とする作業に最適な協働ロボットです。
UR8 Long の技術的な強みは、そのまま日々の生産性につながります。シームレスなトーチ制御により、きれいな溶接を実現し、研磨や手直しを減らすことで、時間と消耗品の削減に貢献します。繰り返しや身体に負担の大きい溶接作業を引き受けることで、熟練工はより高付加価値な作業に集中でき、人手不足の影響も和らげます。
長いリーチ、コンパクトな設計、そして協働ロボットならではの柔軟性。その組み合わせは業界を問わず効果を発揮します。自動車業界では、ボディ組立の狭い構造でのピック&プレースや、高速かつ高精度なサブアセンブリ搬送でその価値を証明し、必要な場所に確実な自動化を届けます。




UR 8ロング標準オーダーには、UR 8ロングロボットアーム、コントロールボックス、3 PE TP (統合された3ポジションイネーブルデバイスを備えたティーチペンダント)、電源ケーブル、アームとコントロールボックス間のケーブル、およびドキュメントが含まれます。
アプリケーションキットまたはその他のオプションは、標準のUR 8ロングパッケージの一部ではないため、別途注文する必要があります。

UR8 Long には標準で、3ポジションイネーブルスイッチ付きティーチングペンダント(3PE TP) が付属します。
このティーチペンダントには、協働ロボットを操作するための当社先進ソフトウェア PolyScope が搭載されており、ロボット近傍での作業においても最適な安全性を確保します。

あらゆる環境での使用を想定した UR8 Long の標準コントロールボックスは、わずか 12 kg(26.5 lbs) の軽量設計。
ティーチングペンダント(TP)を取り付けられるホルダーを備え、最適な収納性を実現しています。
コントローラは電源、安全機能、通信を一元管理するハブとして機能し、UR8 Long システムを効率的に運用できるコンパクトなソリューションです。

標準保証に加えて、myUR カスタマーポータル にアクセスできます。
24時間365日のテクニカルサポート が技術的な課題をサポート。
さらに、協働ロボットを最大限に活用するため、UR Academy のコアトレーニングコースを受講いただくことを強くおすすめします。
また、マニュアル・ブログ・動画を豊富に揃えた技術リソースページもご利用いただけます。
Tech Community Forum や Discord チャンネルで他のユーザーと交流することも可能です。
もちろん、カスタマーサクセスコンサルタントが導入から運用まで一歩一歩丁寧にサポートします。
一部の作業には、技術だけでなく、過酷な条件にも動じないツールが求められます。UR8 Long の技術的な強みは、そのまま日々の生産性へと直結します。

UR8 Long が自動車業界で成果を生み出している様子をご覧ください。

UR8 Long が溶接に最適なロボットである理由をご紹介します。
UR8 Long はさまざまな用途に利用できます。代表的なアプリケーションをクリックしてご覧ください。

協働ロボットを導入すれば、将来の成長に合わせて生産設備を進化させることができます。UR8 Long は、最大リーチで重量物を扱う場合でも、エンドエフェクタの取り付け方法に制約されることはありません。持ち上げ方の変更により重心がずれるような場合でも、その変化に柔軟に対応します。

可搬重量の拡大やスピード・リーチ性能の向上を実現しながらも、作業者の安全は常に最優先です。協働ロボットの開発にあたり、エンジニアたちは安全機能の設計に多くの時間を注ぎ込みました。その成果として、今日の協働ロボットや産業用ロボットにおける最高レベルの安全性を実現しています。
ロボットをURの包括的なコネクティビティプラットフォームと統合することで、生産性の向上、ダウンタイムの最小化、効率的なロボット群管理を実現できます。しかも、それらすべてをオフィスから、場所を問わずに行うことが可能です。
私たちの目標は、自動化を誰にでも、どこででも利用できるようにすることです。同時に、安全で協働的な人とロボットの連携を実現し、お客様のビジネス変革を力強く支援します。

特別な訓練を受けていない作業者でも、協働ロボットを開梱し、設置し、最初のシンプルなタスクをプログラムするまでにかかる時間は、通常1時間未満です。

URの協働ロボットは省スペース設計のため、限られた床面積しか確保できない既存の製造ラインにも導入しやすく、自動化の可能性を広げます。

作業を自動化することで、常に作業者が監視しなくてもタスクを自律的に実行できるようになります。さらに、URの協働ロボットは従来型の産業用ロボットに比べて消費電力が少なく、エネルギー効率にも優れています。

URの協働ロボットには、力覚センサー技術や衝突検知をはじめとする安全機能が標準で備わっています。これにより、安全柵や囲いを必要とせず、人と並んで作業でき、生産性を高めながら安全な作業環境を実現します。
UR Academy では、段階的に学べるプログラミング例や、トラブルシューティング・修理作業向けのチュートリアルを提供しています。

ツールセンターポイント(TCP)の設定方法や、可搬重量と重心の正しい調整方法を学べます。

安全平面の作成と設定方法を学べます。安全平面を使うことで、ロボットが通常モードや低速モード、またはその両方で平面を越えて動作するのを防いだり、低速モードへ切り替えるきっかけとすることができます。

UR Academy にアクセスし、UR協働ロボットのプログラミングに必要な基礎を学べる人気トピックや各種リソースのカタログをご覧ください。

UR Care Services なら、稼働時間を最優先にサポートします。24時間365日のサポート、リモート接続、そして現場での迅速な修理対応により、常に高い稼働率を確保できるよう取り組んでいます。
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