
ティーチペンダント
デフォルトでは通常のティーチペンダントが付属します。このティーチペンダントには、協働ロボットを制御するための業界をリードするソフトウェア「PolyScope」が搭載されており、最高レベルの安全性と操作性を提供します。
3位置エネーブルデバイス(いわゆる3PE TP)はオプションで提供されています。

UR12eは、長いリーチと高い可搬重量を両立した中型クラスの協働ロボットです。さまざまな用途に柔軟に対応し、多彩な自動化の可能性を提供します。実績のある人気モデルUR10eをベースに、さらなる性能向上を図った後継機種です。
繰り返し作業の自動化は、技術的な観点から見れば決して難しいことではありません。課題は、製造業の未来に適応できる適切なツールを見つけることです。
当社の最も人気のある協働ロボット、UR12eは、パレタイジングや機械への投入取り出し、溶接などの繰り返し作業を自動化し、世界中のお客様にサポートを提供しています。また、川でのプラスチックの回収や、ガラス製造、自動車の給油など、驚くほどクリエイティブなソリューションの開発にも貢献しています。
この協働ロボットは、十分な可搬重量とリーチ能力を備え、UR+コンポーネントやキットといった強力なエコシステムと組み合わせることで、多くの作業を自動化することが可能です。同時に、UR12eは再配置が簡単で、プログラムの再設定も迅速に行えるため、必要に応じて柔軟にセットアップを変更することができます。
自動化された標準化手順を導入することで、稼働率と生産性を向上させ、ミスを排除することができます。
新しいソリューションを作成し、繰り返し行う作業にはプログラムを使い回し、必要に応じて協働ロボットを新しい工程に移動させることができます。
従業員が得意な仕事に専念できるよう、その他の作業は協働ロボットに任せましょう。




標準注文には、ロボットアーム、コントロールボックス、ティーチペンダント(3PEはオプション)、電源ケーブル、アームとコントロールボックスをつなぐケーブル、そしてドキュメントが含まれます。
アプリケーションキットまたはその他のオプションは、標準パッケージの一部ではないため、別途注文する必要があります。

デフォルトでは通常のティーチペンダントが付属します。このティーチペンダントには、協働ロボットを制御するための業界をリードするソフトウェア「PolyScope」が搭載されており、最高レベルの安全性と操作性を提供します。
3位置エネーブルデバイス(いわゆる3PE TP)はオプションで提供されています。

標準コントロールボックスは、どんな環境にも対応できるように設計されており、重量はわずか12kgです。ティーチペンダント(TP)を最適に収納できるホルダーも備えています。このコントローラーは、電力供給、安全機能、通信の集中管理を行うハブとして機能し、URロボットの運用管理をコンパクトかつ効率的に提供します。

標準保証に加えて、myURカスタマーポータルへのアクセスも提供します。24時間365日のテクニカルサポートが、技術的な問題に対応いたします。また、URロボットを最大限に活用するために、URアカデミーでのコアトレーニングコースへの登録をお勧めします。
さらに、マニュアルやブログ、動画が満載の技術リソースページもご覧いただけます。テクニカルコミュニティのフォーラムやDiscordチャンネルにも参加可能です。そしてもちろん、カスタマーサクセスコンサルタントが、導入から運用までサポートいたします。

OEMモデルのコントロールボックスも提供されています。このオプションは、システムインテグレーターやURロボットを組み込んだ装置を開発するOEMパートナー、または独自のカスタムデザインを作成したい方に適しています。
OEMモデルには、ロボットアーム、コンパクトコントロールボックス、コントローラーとロボットアームを接続するケーブルが含まれます。ACおよびDCモデルの中から、アプリケーションの電源要件に最適なものをお選びいただけます。
UR12eは、多様な用途に対応できる柔軟性を備えています。下記の代表的なアプリケーションをクリックして、詳細をご確認ください。

URロボットの最大可搬重量のスペックは動作領域内全域において有効です。さらに、荷重の重心がツールフランジから離れる場合でも、業界最高レベルの可搬重量性能を維持します。そのため、将来的に異なる用途で使用することになっても、高い汎用性をもって対応できる可能性があります。

作業を自動化することで、従業員が常に監視しなくてもタスクを自律的に進められます。さらに、URの協働ロボットは従来の産業用ロボットよりも電力消費が少ないのが特徴です。UR10eは最大12.5kgの荷物を持ち上げられますが、消費電力は平均350ワット程度で、優れた省エネ性能を誇ります。効率よく作業を進めながら、電力コストも抑えられます。
協働ロボットを当社のコネクティビティ・プラットフォームと連携させることで、生産性の向上、ダウンタイムの最小化、そして効率的なフリート管理を実現できます。オフィスがどこにあっても、すべてを一元的に管理可能です。
私たちは、「自動化をあらゆる人に、あらゆる場所で」というミッションを実現できることを目指しています。安全で協調的な人とロボットの共存を可能にすることで、お客様のビジネス革新の道のりを力強くサポートします。

ロボット未経験の方でも、協働ロボットの箱が届いてから、開封して設置し、最初の簡単な作業プログラムの作成まで、通常1時間以内で完了できます。

当社の協働ロボットはコンパクトな設計のため、既存の製造現場の限られたスペースでも導入しやすく、自動化の可能性を広げます。

URの協働ロボットは従来の産業用ロボットよりも電力消費が少ないため、省エネにも貢献します。

すべてのURロボットには、外力を検知し安全にアームを停止させる機能などの安全機能が多数標準搭載されています。この安全機能はURロボットの場合は常時有効なままです。これにより、安全柵が不要で人と一緒に作業ができ、生産性の向上と安全な作業環境の実現が可能です。(リスクアセスメントが必要です)
塗布、溶接、機械へのワーク投入などのプロセス用途では、スムーズな動きが重要です。 当社のモーションコントロールアルゴリズムは、可動部の摩耗を抑え、稼働時間の延長とメンテナンス頻度の低減を実現します。これにより、協働ロボットは高速での動作を維持しながらも、長寿命かつ高品質な運用が可能になります。
URアカデミーでは、プログラミングのわかりやすい手順や、トラブル対応や修理に役立つチュートリアルを揃えています。

ツールセンターポイント(TCP)や、荷重と重心の正しい設定方法を学びましょう。

安全平面の作成と設定方法を学びましょう。安全平面は、通常モードや減少モード、あるいは両方でロボットがその範囲を超えて動くのを防止したり、減少モードを自動で起動させたりすることができます。

URアカデミーにアクセスして、UR協働ロボットのプログラミングに必要な基本を学べる人気のトピックや教材をぜひご覧ください。

UR Care 保守契約では、お客様の稼働率を第一に考えています。24時間365日のサポートやリモート接続、現地での迅速な修理対応を通じて、安定した稼働をしっかりサポートします。
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