Asycube 50 and 80 flexible part feeder
Asycubeは、3軸振動フレキシブルパーツフィーダです。 Asyril社のフレキシブルフィーダは、バラ部品を高度に供給し、事前に向きを整え、表面上の最適な位置に散らばらせることができます。 Asycubeは5つのモデルが用意されており、あらゆる形状、材質、およびサイズ(0.1~150 mm)の部品を供給できます。 Asycubeは、バラ部品をロボットに1個ずつ供給する必要がある場合に使用します。代表的な用途としては、ピック&プレース、マシンテンディング、組み立て、パレタイジングなどがあります。
Overview
Asycubeは、3軸振動フレキシブルパーツフィーダです。 Asyril社のフレキシブルフィーダは、バラ部品を高度に供給し、事前に向きを整え、表面上の最適な位置に散らばらせることができます。 Asycubeは5つのモデルが用意されており、あらゆる形状、材質、およびサイズ(0.1~150 mm)の部品を供給できます。 Asycubeは、バラ部品をロボットに1個ずつ供給する必要がある場合に使用します。代表的な用途としては、ピック&プレース、マシンテンディング、組み立て、パレタイジングなどがあります。
The traditional way to feed parts in automation machines is to use vibrating bowls. Unfortunately they do not easily meet the new requirements for flexibility and easy integration with collaborative robots. The Asycube separate and orient parts on a surface by intelligent vibration. A vision system is then used to locate the parts and give the coordinates to the robot for picking.
仕様
自動化装置における部品供給には、従来から振動ボウルが使用されてきました。しかし、この方法は、「柔軟性」や「協働ロボットへの統合のしやすさ」という新たな要件を簡単にクリアできるものではありませんでした。Asycubeは、スマートな振動によって表面上の部品を分離し、向きを整えます。その後、ビジョンシステムが部品の位置を特定し、その座標をロボットに伝えることで、ピッキングが実行されます。
ソフトウェアバージョン条件
Asycubeファームウェア 4.0.2以上
周辺機器
24V電源(詳細はデータシートを参照)
設定用:Windows 7(または8)がインストールされた64ビットPC、Asyril HMI v2.6.2以上
認証・規格
機械指令 2006/42/EC
寸法
- Asycube 50
0.1~5 mmの部品に最適なフレキシブルフィーダ
フィーダのサイズ(L×W×H):293 × 46 × 138 mm
- Asycube 80
3~10 mmの部品に最適なフレキシブルフィーダ
フィーダのサイズ(L×W×H):320 × 61 × 138 mm
同梱物
Asycube製フレキシブル供給プラットフォーム(お客様のニーズに応じてバックライトの色をお選びいただけます。)
カスタム振動プレート(オプション)、校正プラットフォーム、ケーブル、追加アクセサリ
特長
- あらゆる部品形状に対応 -複雑な形状の部品や損傷しやすい材料を含め、99%の部品を供給できます。
- 生産切り替え時間を最小限に抑えられるため、将来を見据えた柔軟な生産体制を構築できます。
- 3軸振動技術により、非常に優しい部品のハンドリングが可能 - 部品をあらゆる方向に移動させることができます。(部品ごとに最適なフリップ振幅を選択することも可能)部品を流す必要がないため、摩耗を最小限に抑えられます。また、部品をプラットフォームから排出できます。
- 最先端のボイスコイル技術による高い信頼性と耐久性 - 圧縮空気は使用しておりません。
- 調整可能な内蔵のバックライトと別売りの部品検出ビジョンシステム「SmartSight」により、正確な部品検出が可能です。
- スマートな構造のプラットフォーム(溝、穴、ネスト)により、部品の向きを整えることができます。
- Asycubeに付属のURCapにより、簡単な設定でシステムに統合できます。
互換性
- UR3
- UR3e
- UR5
- UR5e
- UR10
- UR10e
- UR12e
- UR16e
入手可否
- China Mainland
- Japan
