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教育用協働ロボット|ロボットアーム実習・研究向けソリューション

製造業の自動化が進むなか、教育機関には、産業現場で活用されるロボット技術を実践的に学べる環境づくりが求められています。

ユニバーサルロボットの教育用協働ロボットは、ロボット工学、メカトロニクス、自動化、プログラミング実習などに活用できる教育・研究向けソリューションです。学生が実機を用いて学べる環境を整え、次世代の技術者育成を支援します。

教育機関向けの協働ロボット教育プログラム

ユニバーサルロボットの協働ロボットは、高等学校・高専・専門学校・大学などの教育機関で活用されています。

学生は、実際の産業現場でも使われているロボットアームを用いて、ロボット操作、プログラミング、自動化、ロボット工学の基礎を実践的に学べます。

ユニバーサルロボットでは、教育機関への導入実績をもとに、授業や研究用途に合わせた協働ロボットの導入をサポートしています。教育現場でのロボットアーム実習や研究環境の構築をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

大学・研究機関での協働ロボット活用

大学・研究機関での協働ロボット活用

ユニバーサルロボットの協働ロボットは、大学・高専・研究機関におけるロボット工学教育や研究開発にも活用できます。

RoboDKやARを活用したデジタルツイン連携、ROS / ROS 2を用いたロボットアプリケーション開発、独自のソフトウェア機能を追加するURCap開発など、研究テーマに応じた柔軟な活用が可能です。

また、カメラ認識、PLC・センサー連携、仮想空間での動作検証など、実習内容を段階的に発展させることで、基礎的なロボット操作から高度な研究開発まで対応できます。

ユニバーサルロボットによる教育機関への導入支援

ユニバーサルロボットによる教育機関への導入支援

教育機関で協働ロボットを導入する際は、授業内容や研究テーマ、設置スペース、既存設備との連携条件などに合わせた検討が必要です。

ユニバーサルロボットでは、国内教育機関への導入実績をもとに、ロボットアーム実習や研究用途に適した機種選定、活用方法の検討、周辺機器との連携などをサポートしています。

協働ロボットを活用した実習環境や研究環境の構築をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

阿南工業高等専門学校での活用事例

阿南工業高等専門学校での活用事例

阿南工業高等専門学校では、UR5e・UR10eを導入し、学生が実際にロボットに触れながら学べる実習環境を構築しています。

従来の産業用ロボットでは、安全柵などの制約により学生が直接操作できる機会が限られていましたが、協働ロボットを活用することで、ロボットの動作を確認しながら実践的に学べる環境を整えています。

実習では、ピック&プレースやマシンテンディングなど、製造現場で活用されるテーマを採用。学生が自ら試行錯誤しながら課題に取り組むことで、ロボット操作やプログラミングだけでなく、課題発見力や問題解決力の育成にもつながっています。

詳細はこちらから

教育・研究用途に適した協働ロボットを選べます

ユニバーサルロボットでは、教育・研究用途に応じて選べる複数の協働ロボットをラインアップしています。

省スペースで導入しやすい小型モデルから、広い動作範囲や高い可搬重量に対応したモデルまで、実習内容や研究テーマ、設置環境に合わせて選択できます。

UR3e
Universal Robots

UR3e

可搬重量3 kg | リーチ500 mm | 設置面積Ø 128 mm | 本体重量11.2 kg | ジョイント全軸動作範囲±360°(先端軸:無限回転)
UR7e
Universal Robots

UR7e

可搬重量7.5 kg | リーチ850 mm | 設置面積Ø 151 mm | 本体重量20.6 kg | ジョイント全軸動作範囲±360°
UR12e
Universal Robots

UR12e

可搬重量12.5 kg | リーチ1300 mm | 設置面積Ø 190 mm | 本体重量33.5 kg | ジョイント全軸動作範囲±360°

ユニバーサルロボットを選ぶ理由

実機に触れながら学べる

実機に触れながら学べる

ユニバーサルロボットの協働ロボットは、実際の産業現場でも使われているロボットアームです。教育現場に導入することで、学生はロボットの動作を目で確認しながら、操作やプログラミングを実践的に学べます。

従来の産業用ロボットでは、安全柵などの制約により、学生が直接操作できる機会が限られる場合があります。協働ロボットを活用することで、より実機に近い学習環境を整えやすくなります。

既存の実習室にも導入しやすい

既存の実習室にも導入しやすい

ユニバーサルロボットの協働ロボットは、小型で省スペースに設置しやすく、既存の実習室にも導入しやすい点が特長です。

ロボット操作の基礎学習から、ティーチング、ピック&プレース、カメラ連動、PLC・センサー連携まで、授業内容に合わせた実習環境を構築できます。

研究・実習テーマに応じて柔軟に活用できる

研究・実習テーマに応じて柔軟に活用できる

ユニバーサルロボットの協働ロボットは、ロボット工学教育だけでなく、研究開発用途にも活用できます。

RoboDKやARを活用したデジタルツイン連携、ROS / ROS 2を用いたロボットアプリケーション開発、URCapによる独自機能の開発など、教育機関の研究テーマや実習内容に応じて柔軟に展開できます。

協働ロボット導入の相談はこちらから

ユニバーサルロボットでは、さまざまな教育機関への導入実績があります。

導入をご検討の方は、ご相談内容をフォームにご記入のうえ、送信してください。
送信後、通常1~2営業日以内に担当者よりご連絡し、課題に合わせた事例や最適な製品をご紹介します。