<link rel="stylesheet" href="styles-3S7W63VL.css"> メインコンテンツへスキップ
https://a.storyblok.com/f/169662/1368x3600/f3df7a1f8b/tci-new-zealand-mobile.pnghttps://a.storyblok.com/f/169662/3600x1368/2fdc39247c/tci-new-zealand-desktop.png

協働ロボットUR3とUR5で組立・ラベリングを自動化し24時間稼働を実現

TCI New Zealand

自動化によって生産コストを抑え競争力を強化

TCI New Zealandは、ユニバーサルロボットのUR3とUR5を導入し、ラベリングや組立工程に活用しています。導入時にはDesign Energyの技術者が初期プログラミングを支援し、それぞれのロボットをTCI New Zealandの生産要件に合わせて設定しました。

オークランドに拠点を置くTCI New Zealandは、ニュージーランド最大級のプラスチック射出成形会社の一つです。20年以上にわたり、さまざまな業界向けに製品を製造してきました。

計器、ナビゲーション、レスキュー、通信関連の部品から幅広い小売製品まで手がけ、グローバルに事業を展開しています。一方で、市場競争力を維持するには、生産コストを抑えながら効率を高める自動化が必要でした。

12時間シフトによる人員依存が安定生産の課題に

EasiYoヨーグルトメーカーの生産では、24時間体制を維持するため、2人の従業員が12時間ずつ交代で勤務していました。

そのため、どちらか一人が何らかの理由で勤務できなくなると、生産ライン全体を停止しなければならない状況でした。TCI New Zealandは、このような人員への依存度が高い生産体制を、長期的に持続可能なものではないと判断しました。

TCI New Zealand

業界 プラスチック・ポリマー
ニュージーランド
従業員数 50〜100
使用したURロボット UR3、UR5

UR3とUR5を段階導入し限られたスペースで柔軟に自動化

TCI New Zealandが求めていたのは、コストを抑えながら品質保証を強化し、従業員を単調な作業から解放できる自動化ソリューションでした。

自動化設備を検討するなかで、同社は展示会でユニバーサルロボットの技術を知りました。その後、ニュージーランドの販売代理店であるDesign Energyと連携し、新たな生産セルのレイアウトを設計しました。

最初に導入したUR3は、本体重量11kgのコンパクトな卓上型ロボットで、可搬重量3kg、リーチ500mmに対応します。設置スペースが限られ、複数の工程が集まるTCI New Zealandの生産現場にも適したサイズでした。

UR3で成果を確認した後、同社はUR5も追加導入しました。UR5は可搬重量5kg、リーチ850mmに対応し、ピック&プレースや検査など、さまざまな反復作業に活用できます。

TCI New ZealandのマネージングディレクターであるQuintin Fowler氏は、「ロボットのセットアップは簡単で、再プログラミングも数分で行えます。私たちにとって大きなメリットの一つは、人員の都合による生産停止を心配することなく、継続して生産できる点です」と話します。

ロボットのセットアップは簡単で、再プログラミングもわずか数分で行えます。

Quintin Fowler氏、マネージングディレクター
UR 3協働ロボット、TCI、ニュージーランドUR 5協働ロボット、TCI、ニュージーランド

自動化によって解決した課題

  • 従業員を単調な反復作業から解放
  • 安定性と再現性の高い生産プロセスを構築
  • 生産コストを削減

協働ロボット導入の決め手

  • 簡単なプログラミング
  • 迅速なセットアップ
  • 柔軟な運用
  • 人との協働を支える安全機能

協働ロボットで自動化した作業

  • ラベリング
  • 組み立て

ユニバーサルロボットにお問い合わせください

数千の企業が協働ロボットを活用しています...

  • 生産性を向上させる
  • 変化する製品需要に適応する
  • 従業員の幸福と定着率を改善する
  • 労働力不足を補う