<link rel="stylesheet" href="styles-HECP4DDU.css"> メインコンテンツへスキップ
https://a.storyblok.com/f/169662/1368x3600/61353d4c6b/case-story-otv-plast-mobile.pnghttps://a.storyblok.com/f/169662/3600x1368/172a9f6ffb/case-story-otv-plast-full.png

協働ロボットUR5でフライス加工を自動化し生産性35%向上と作業負担軽減を実現

OTV Plast

省スペースで導入できる協働ロボットで生産体制を強化

OTV Plastは、生産性を高めるため、協働ロボットを活用した自動化を検討していました。求めていたのは、限られたスペースに設置でき、導入コストを抑えながら柔軟に活用できるロボットです。UR5の導入後は生産性が35%向上し、同社ではさらなる自動化も検討しています。

手作業による加工時間のばらつきが課題に

OTV Plastは、さまざまな業界向けにプラスチック部品を製造しています。

部品のフライス加工や仕上げは反復性が高く、手作業では作業者によって処理時間にばらつきが生じやすい工程でした。そのため、安定した生産を実現するうえで自動化に適した工程と考えられていました。

同社が求めていたのは、限られたスペースで使用できるコンパクトさと、短期間で投資を回収できる導入コストです。さらに、リスクアセスメントに基づいて大掛かりな安全柵を設けず、人の近くでも運用できることが重要な条件でした。

OTV Plast

業界 プラスチック・ポリマー
国 ヨーロッパ
従業員数 25〜50
使用したURロボット UR5
動画 — UR5ロボット、OTV Plast(デンマーク)

わずか3日で立ち上げ、生産ラインへスムーズに統合

複数の選択肢を比較した結果、OTV Plastが求める条件を満たしたのがユニバーサルロボットでした。短期間で既存の生産ラインに組み込めることも、UR5を選んだ理由の一つです。

設置からCEマーキング、従業員へのトレーニングまでに要した期間は、わずか3日間でした。ロボットシステムの設置と最適化を2日間で行い、残りの1日で従業員が操作方法を習得しました。

導入後はすぐに生産性向上の効果が表れ、さらにグリッパーを追加することで、処理能力を35%向上させました。

自動化によって生産能力が高まったことで、OTV Plastはこれまで対応が難しかった案件にも入札できるようになりました。こうした導入成果を受け、今後はほかの工程へのロボット活用も視野に入れています。

OTV Plastの生産性向上に活用されるUR5
OTV Plastの生産性向上に活用されるUR5

自動化によって解決した課題

  • 従業員の単調な反復作業を削減
  • ROI:1年半

協働ロボット導入の決め手

  • 人との協働を支える安全機能
  • 短期間での投資回収
  • 柔軟な運用
  • 簡単なプログラミング

協働ロボットで自動化した作業

  • ピック&プレース

ユニバーサルロボットにお問い合わせください

数千の企業が協働ロボットを活用しています...

  • 生産性を向上させる
  • 変化する製品需要に適応する
  • 従業員の幸福と定着率を改善する
  • 労働力不足を補う