
夜間の無人運転を目指して自動化を拡大
同社初の協働ロボットによる自動化プロジェクトでは、UR10e協働ロボットと標準搭載のパレタイジング機能を活用し、整列されたトレイから部品をピックアップして、ねじ切りや穴あけ加工を行うCNC工作機械のガントリーシステムへ供給していました。
しかし、作業者が部品をトレイに整列させるだけで約1時間を要し、協働ロボットが無人で稼働できる時間も約8時間に限られていました。そこで同社は、作業者がいなくても夜間を通して稼働できる自動化システムを求めました。
NEUの副社長Brent Petit氏は、振動式の部品供給システムも検討しましたが、同社が求める再現性を満たすことができませんでした。そこで新たな選択肢として導入を検討したのがActiNavでした。




