
短期間で協働ロボットを導入し自社でアプリケーションを開発
プロジェクト開始時に支援した販売代理店のVicosystemsと、現在の販売代理店であるSEA Zaragozaは、次のように語ります。
「MANN+HUMMELのチームから自動化に関する課題を聞き、早急に解決策が必要だと分かったとき、迷わずユニバーサルロボットの協働ロボットを提案しました。
導入にかかる時間を最小限に抑えられるうえ、短期間のトレーニングを受けるだけで、協働ロボットの柔軟性と操作のしやすさを生かし、自社でアプリケーションを開発できるようになりました。このプロジェクトを支援できたことをうれしく思います」
MANN+HUMMELでは、協働ロボットの導入を高く評価しており、すでに工場内のほかの工程への展開も検討しています。
今後は、検査や部品の梱包をはじめ、製品に直接付加価値を生まない作業にも協働ロボットを活用し、さらなる自動化を進める可能性があります。
ユニバーサルロボット+使用製品:
Robotiq製2F-140グリッパー







