
高校時代の知識を生かして自ら協働ロボットを導入
Engmark Meteorでは、高度な製造技術を活用し、グリドルを素材から一貫して製造しています。2010年以降、ユニバーサルロボットの協働ロボットを6台(UR10を2台、UR5を4台)導入。これまで作業者が担っていた金属板や完成したグリドルの搬送など、生産工程のさまざまな場面で活用しています。
Håvard Engmark氏がユニバーサルロボットの協働ロボットを初めて目にしたのは、展示会でした。その革新的な技術に魅力を感じ、その場で1台を購入。高校時代に学んだプログラミングの知識を生かし、自ら設定して生産現場に導入しました。
その後も、生産工程をさらに効率化するため、ほぼ毎年1台ずつ協働ロボットを追加導入しています。




