
協働ロボットで多品種少量生産の自動化を実現
EmtekのEngineering Vice President、Birk Sorensen氏がユニバーサルロボットを知ったきっかけは、親会社であるASSA ABLOYでした。
ASSA ABLOYでは、すでにニュージーランドとルーマニアの工場でUR協働ロボットを導入していました。
「ロボットによる自動化を検討するなら、ユニバーサルロボットの協働ロボットが適していると勧められました。作業者と同じ空間で、すぐそばで連携して作業できる点が大きな特徴です」とBirk Sorensen氏は語ります。
「安全柵を設置する必要がなく、生産する製品が変わってもプログラムをすばやく切り替えられます。人と協働ロボットが連携することで、1人あたりの1日の生産量を2倍にすることができました」



