
実践的なロボット教育で、即戦力人材を育成
Dallas Collegeでは、協働ロボットを活用した実践的な教育を通じて、自動化分野で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
製造・メカトロニクス学科の教授であるバフォード・ハワード氏は、これまで数多くの学生を産業界へ送り出してきました。
「私たちは、学生の想像力を刺激し、新たな可能性を切り拓く学びを提供したいと考えています。」
実践型カリキュラムは、学生からも高く評価されています。
メカトロニクスを学ぶジェフリー・ロケット氏は、「私は座学よりも実際に手を動かして学ぶほうが得意です。ロボットを動かしたり、回転させたり、ワークをつかんだりと、自分で操作しながら学べるので、テレビで見ていたロボット技術が現実のものになりました」と話します。
同じく学生のエリサ・ハリス氏も、「最初は難しいものだと思っていましたが、多くの操作はタブレット上で行えます。ロボットアームを動かして箱をつかむプログラムも、数分で作成できました」と、その扱いやすさに驚いたと語っています。





