3ポジションイネーブルデバイス付きティーチペンダント

説明

ロボットの世代に応じて、ティーチペンダントに 3PE デバイスが組み込まれている場合があります。 これは、3 ポジションイネーブルティーチペンダント(3PE TP)と呼ばれます。

荷重がより高いロボットは 3PE TP のみを使用できます。

 

3PE TP を使用している場合、ボタンは、以下のようにティーチペンダントの下側にあります。 好みに応じてどちらのボタンも使用できます。

 

ティーチペンダントが切断されている場合、外部の 3PE デバイスを接続して構成する必要があります。 3PE TP の機能を使用して、ヘッダーにある PolyScope の追加機能を操作できます。

  • UR15、UR20 または UR30 ロボットを購入した場合、ティーチペンダントは 3PE デバイスなしでは動作しません。

  • UR15、UR20 または UR30 ロボットを使用する場合、ロボットアプリケーションの範囲内でプログラミングまたは教示を行うときに、外部イネーブルデバイスまたは 3PE ティーチペンダントが必要です。 ISO 10218-2 を参照してください。

  • OEM Control Box を購入した場合、3PE ティーチペンダントが付属していないため、イネーブルデバイスの機能は提供されません。

 

ティーチペンダントの概要
  1. 電源ボタン

  2. 非常停止ボタン

  3. USBポート(ダストカバー付き)

  4. 3PEボタン

 

フリードライブ

フリードライブロボットのマークは、以下の図のように各3PEボタンの下にあります。