デバイスの接続

3 ポジションイネーブルデバイスの接続

説明

OEM コントロールボックスを購入する際、3PE ティーチペンダントは付属していませんので、イネーブルデバイスの機能は提供されません。

UR20 または UR30 を使用する場合、ロボットアプリケーションの範囲内でプログラミングまたは教示を行うときに、外部イネーブルデバイスまたは 3PE ティーチペンダントが必要です。
ISO 10218-2 を参照してください。

 

OEM Control Box は、次のイネーブルデバイス構成を安全にサポートします。

  • 3PEティーチペンダント

  • 外部 3 ポジションイネーブルデバイス

  • 外部 3 ポジションイネーブルデバイスと 3PE ティーチペンダント

標準ティーチペンダントは、UR20 および UR30 ロボットではサポートされていません。

 

 

以下の図は、3 ポジションイネーブルデバイスの接続方法を示します。

注意:3 ポジションイネーブルデバイス入力用の 2 個の入力チャンネルには、1 秒の許容差があります。

 

UR シリーズロボットへのイネーブルデバイスの接続方法

  • コントロールボックスポートを介して 3 ポジションイネーブルティーチペンダントを接続します(1 ページの「外部デバイス接続ポート」 を参照)。

または

 

電気的構成に関する詳細情報については、 myur.universal-robots.com/manuals からダウンロードできる UR ユーザーマニュアルの「電気的インターフェース」を参照してください。

 

運用モードスイッチの接続方法

説明

3 ポジションイネーブルデバイスを使用するには、運用モードのスイッチを使用する必要があります。

 

 

3 ポジションイネーブルデバイスを使用するには、運用モードのスイッチを使用する必要があります。

以下の図は運用モードスイッチの接続方法を示します。