ユニバーサルロボット、豊田油気をURロボットトレーニングセンターとして認定

ユニバーサルロボット、豊田油気をURロボットトレーニングセンターとして認定

ユニバーサルロボット(東京都港区、代表:山根 剛、以下「UR」)は、この度、実機を用いてロボットプログラミングが学べるUR認定トレーニングセンターに豊田油気株式会社(愛知県豊田市、代表取締役社長: 藤嶋 崇、以下「豊田油気」)を追加したことを発表しました。

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豊田油気のUR認定トレーニングセンター

これまで、従来型の産業用ロボットを活用した自動化システムの構築には、経験豊富なエンジニアやプログラマーが関与する必要がありました。URは自動化の障壁を下げることを目的に、プログラミングが容易で、だれでも使える協働ロボットを開発し、さらにURロボットのプログラミング方法を学べるトレーニング講座「URアカデミー」を開設しています。

URアカデミーには、無料のeラーニングの他、URや認定トレーニングパートナーが提供する対面式またはバーチャルでの認定トレーニングがあります。eラーニングで基礎的な知識を身に着けた後に認定トレーニングを受講することで、ユーザーは高度なプログラミング技術を習得できます。

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URアカデミーのプログラム

今回UR認定トレーニングセンターに追加された豊田油気は、自動車関連の製造事業所が多く集積する豊田市に本社を構えています。自動車や金属加工等、工程自動化を検討するあらゆる規模の製造業に向けて、ロボットプログラミングのトレーニングを提供します。

現在、UR認定トレーニングセンターは、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫の地域の全9か所です。URは今後も、日本全国に広がるユーザーの皆様によりアクセスしやすいトレーニング環境を提供すべく、認定トレーニングセンターの開設を進めてまいります。

豊田油気 UR認定トレーニングセンター概要

  1. 名称: 豊田油気株式会社
  2. 住所: 名古屋市天白区中平1-1506
  3. 定員: 4名
  4. トレーニング内容:コアトレーニング

-シンプルなタスクを実行するための知識の習得と、実践トレーニング

     -安全なセットアップ

     -ピック&プレース、パレタイジングなど基本的なアプリケーション構築のプログラミング方法

     -センサ、グリッパ、コンベアなど周辺機器の接続

      トレーニング日程: 2022年10月6日(木)、7(金) 9:30-17:00

      詳細、お申込みは[こちら](https://academy.universal-robots.com/toyota-yuki/ja/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/20221006_core-training/){target="_blank"}をご覧ください。
  • UR認定トレーニングセンター一覧

UR認定トレーニングセンター一覧

トレーニングセンター名称

場所

定員

トレーニング内容

ユニバーサルロボット

東京都港区

6名

コア、アドバンス、 サービス&トラブルシューティング トレーニング

iCOM技研(株)

兵庫県小野市

4名

コアトレーニング

因幡電機産業(株)

大阪府大阪市中央区

4名

因幡電機産業(株)

東京都品川区

4名

エヌシーオートメーション(株)

愛知県名古屋市

4名

カンタム・ウシカタ(株)

神奈川県横浜市

4名

日本機材(株)

京都府木津川市

6名

日本バイナリー(株)

東京都港区

4名

豊田油気(株)

愛知県名古屋市

4名

URのトレーニング詳細は、こちらをご覧ください。

Andrew Pether

Andrew Pether

Andrew Pether is Innovation Manager and Perception Team Lead at UR, and has been with UR since 2014, previously leading applications and technical teams in Asia before joining the Technology Innovation team in the US in 2022. In his current role in the perception team Andrew brings his extensive experience of customer challenges into the AI Accelerator product, facilitating cobot solutions more flexible than previously possible