~ネジ締め、ばら積みピッキング等のアプリケーションデモや、事例動画をご紹介~
ユニバーサルロボット(日本支社代表 山根 剛、東京都港区)は、2020年9月8日(火)~18日(金)にかけて開催される、「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」に出展します。
ユニバーサルロボットブースでは、協働ロボットにまだ触れたことのない方にも容易にご理解いただけるよう、ネジ締め、ばら積みピッキング、研磨、AMRを活用した部品搬送といった具体的なアプリケーションデモを、プログラミング方法を交えてデモンストレーションいたします。また日系企業でのご採用事例として、「NC加工機へのワークの脱着」「タッチパネルの反応検査」の動画を公開します。さらに、具体的な検討を進めている方には「URロボットの安全機能の紹介」「フォース/トルクセンサの活用」等のウェビナーで、URロボットの特長や便利な機能をご紹介いたします。

ネジ締めアプリケーションデモ

ばら積みピッキングデモ
事前登録が必要ですが、本展示会には会期中いつでも、無料でご参加いただけます。この機会にぜひ、協働ロボットが実現するさまざまな自動化の可能性をご覧ください。
■ユニバーサルロボットブース 主な展示内容
1.応用事例デモンストレーション
タイトル | テーマと概要 |
|---|---|
【ネジ締め】 ネジ締めアプリケーションを簡単に実現 | On Robot社 Screwdriver(UR+製品)を活用したネジ締めデモ。 スクリューフィーダからM3ネジをピックアップし、穴に差し込み、ねじ締めの動作を実行。丸みを帯びたデザインで、ネジが本体内部に収容されるため安全。Screwdriver内に縦軸のシャンク(組み込みのZ軸)が入っているため、ロボットの操作はネジのピックアップ場所と、締める場所の設定のみ。 |
【ネジ締め】 さまざまなネジを、さまざまな位置で締め付け | 日東精工 NXドライバ(UR+申請中)を活用したデモ。 ACサーボモータ搭載で回転数・トルク値を任意に設定、高速・高精度の締付けが可能に。波形処理機能を内蔵しているため、締付波形結果を高精度に合否判定。データ収集機能を標準装備しており、トレーサビリティに必要な締付結果の保存や、ネジ締め不良時の原因解析に寄与。 |
【ばら積みピッキング】 真空グリッパ、カメラ、ソフトウェアがワンセットに | Schmalz社 3D-Rシステム(UR+製品)を活用したばら積みピッキング。 カメラがCADデータなしにワークを自動認識、吸着点を自己判断し、整列された状態はもちろん、ばら積み状態でも確実にピッキング。コンテナやワークとの衝突を回避するルートを自己判断。7ステップで簡単にセットアップ、ばら積みピッキングを容易にプログラム可能。 |
【金属の研磨加工】 仕上げ作業を簡単に自動化 | Robotiq社 外部ツール仕上げキット(UR+製品)を活用。 振動やほこりが人体に有害な影響を与える恐れのある研磨等の仕上げ作業を、人に代わって行うキット。Robotiq社のHand-Eグリッパと、専用ソフトウェアFinishing Copilotを組み合わせ、仕上げ作業を簡単に自動化。URロボットの力覚センサを使ってフォースをコントロールすることで、一貫した仕上げ作業を実現。ここでは金属加工の様子をプログラミングも含めて実演。 |
【木材の研磨加工】 わずか4点のポイント設定で、表面仕上げを自動化 | Robotiq社 専用ソフトウェアFinishing Copilotとブラケットからなる仕上げキット(UR+製品)を活用した木材の表面研磨のデモ。 わずか4点のウェイポイントを設定すれば、ロボットが自動的に研磨。従来数時間かかっていたプログラミング作業が数分で完了。木材、プラスチック、金属、ファイバーグラスやカーボンファイバーなど、様々な素材に対応。 |
【部品搬送】 導線不要なAMRにURロボットを搭載 | MiR社のAMRとURロボットによるデモ。 AMRに搭載されたUR16e(OEM DCモデル)が7kgのワークをピックアップ、AMRが障害物を回避しながらワークを搬送。3.7 度の傾斜でも進行し、2cmの段差も乗り越える様子をデモ。シンプルなウェブベースのI/Fを使ったプログラミング画面もご紹介。搭載されたURロボットは、小型コントローラを採用したOEM DCモデルで、AMR等のバッテリー駆動システムに最適。 |
2.事例動画
タイトル | 概要 |
|---|---|
NC加工機へのワークの脱着 | ベアリングレース旋削加工や、FA設備等設計・製造を行うヨコタコーポレーション(徳島県)は、受注増に対応すべくURロボット UR5を導入。URロボットのプログラミングが容易だったため、ロボット未経験の作業員の方が自社でプログラミングし、追加人員に投入なしに20%以上の生産増を実現。 |
タッチパネルの反応検査 | ジェイテクトグループの一員である光洋電子工業(山梨県)は、生産性の向上をはかるべくURロボットの協働ロボット UR3を導入。厳格な品質基準が要求される車載用製品について、ロボットがもつ作業の安定性などにより生産品質が改善され、生産性も30%以上向上 |
他にも
・URのオンライン無料トレーニング講座紹介
・ウェビナー:URロボットの安全機能紹介 等
■参加お申し込み
下記Webサイトにてお申し込みのうえ、ご参加ください。
