ユニバーサルロボット、 「COLLABORATE: UR協働ロボットフェア 2023」を開催

「COLLABORATE: UR協働ロボットフェア 2023」を開催

ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、日本支社:東京都港区、日本支社代表 山根 剛、以下「UR」)は、来る2023年7月26日(水)から7月27日(木)にかけて、プライベート展示会「COLLABORATE: UR 協働ロボットフェア 2023」をウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて開催します。

「COLLABORATE」はURが世界各国で展開しているプライベートイベントのブランドで、日本では初開催となります。URロボットの周辺機器を開発しているUR+パートナーや、UR認定システムインテグレータ(SIer)がデモ展示を行いURロボットの活用事例をご紹介するほか、導入企業による講演や、各種セミナー、個別相談会を行います。

COLLABORATE  2022年秋 バンコクでの開催風景

COLLABORATE **** 2022 年秋 バンコクでの開催風景

ユニバーサルロボット 日本支社 代表の山根 剛は述べています。

「ここ数年、日本の協働ロボット市場は参入メーカーの増加もあり急成長してきました。URロボットの進化に加えて、協働ロボットの周辺機器やシステムも進化しており、使える用途が拡大しています。これから始める方はもちろん、複数工程で協働ロボットを活用するために、協働ロボットの最新情報をまとめて見たい、学びたいというニーズが多く聞こえてきています。こういったお声を受けて、この度名古屋地域において全19のURパートナーのご協賛の下、実機をご覧いただける展示会を開催できる運びとなったことを心より嬉しく思います。協働ロボットを活用するメリットやURロボットならではの特長を、ユーザーによる特別講演や各種セミナー、全20社の展示でご紹介いたします。協働ロボットにまだ触れたことのない方はもちろん、すでにお使いいただいている皆様にも新たな学びとなる内容をご用意しておりますので、生産上の課題を抱えている製造業の皆様にぜひご来場いただき、自社での活用のヒントを学んでいただけましたら幸いです」

  • イベント概要

名称 COLLABORATE: UR 協働ロボットフェア 2023

会期 2023年7月26日(水)~7月27日(木)9:30 ~ 17:00

場所 **** ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4−38

参加対象 製造業の経営層/ 生産技術/製造/保全/開発/品質管理部門の方

*同業他社およびその関連企業のご参加はお断りいたします

参加費 無料(事前登録制・先着順)

参加方法 入場登録はこちらから

主な内容

  • 協働ロボット導入企業による特別講演

 

日付

時間

講演者

タイトル

7月26日(水)

10:15 – 11:00

愛同工業株式会社 代表取締役社長 渡辺 裕介 氏

協働ロボットと共存共栄する社会に向けて -50台以上の協働ロボットを導入した中小製造業においての取り組み-

7月26日(水)

13:00 – 13:30

カヤバ株式会社 オートモーティブコンポーネンツ事業本部 サスペンション事業部 生産技術部 係長 酒井 一生 氏

実装工程におけるURロボットを用いた 省スペースな自動化事例

7月27日(木)

10:15 – 11:00

トヨタ自動車株式会社 モノづくりエンジニアリング部 要素技術開発室 主任 門脇 岳史 氏

トヨタ自動車における協働ロボットの安全対策(リスクアセスメント)と倣い組付等活用事例の紹介

  • 周辺機器やシステムのデモ展示 出展企業一覧
TBD
  • セミナー

スケジュール:https://www.universal-robots.com/ja/collaborate-japan-2023/

  • 個別相談会

事前登録制。お申込みはこちらから

Andrew Pether

Andrew Pether

Andrew Pether is Innovation Manager and Perception Team Lead at UR, and has been with UR since 2014, previously leading applications and technical teams in Asia before joining the Technology Innovation team in the US in 2022. In his current role in the perception team Andrew brings his extensive experience of customer challenges into the AI Accelerator product, facilitating cobot solutions more flexible than previously possible