ユニバーサルロボット(Universal Robots、本社:デンマーク オーデンセ、社長:キム・ポウルセン)は、2022年度第1四半期(2022年4月3日終了)決算を発表しました。売上高は前年同期比30%増の8,500万米ドルで、第1四半期として過去最高の売上を達成しました。
ユニバーサルロボットの最高財務責任者であるキム・ノーガード・アンドレアセンは、次のように述べています。「世界中の企業がパンデミックやサプライチェーンの問題、紛争による混乱に直面しているこの時期に記録的な第1四半期の収益を報告することは、協働ロボットが、顧客群が競争力を維持する一助になっていることを証明するものです。加えて、今期は急成長する会社に80名の社員を新たに迎えられたことを嬉しく思います」
ユニバーサルロボットは今年1月に、2021年度の売上高が3億1,100万米ドルを超えたことを発表しましたが、この背景には自動化が生産性の向上に寄与することや、協働ロボットが労働力不足に直面する企業の助けとなることへの認識が高まっていることがあります。キム・ノーガード・アンドレアセンは述べています。「社会と企業の両方の動向を見ると、すべてが自動化の需要が高まっていることを示しています。この需要増に応えるため、また会社の成長に対応するためさまざまな計画を立てていますが、今月デンマークで着工した新本社の建設もその1つです」
