ユニバーサルロボット、2022国際ロボット展に出展

ユニバーサルロボット、2022国際ロボット展に出展

  • 製造現場での活用をイメージした多彩なアプリケーション・デモを公開

  • セミナー「生産性向上の切り札『協働ロボット』なぜ今導入すべきなのか」開催

ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、日本支社:東京都港区、日本支社代表:山根 剛、以下「UR」)は、2022国際ロボット展(3月9日(水)~3月12日(土)、東京ビッグサイト 東1-8ホール、西3-4ホール、主催:日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)に出展します。

TBD

国際ロボット展 URブースのイメージ図

世界最大規模のロボット専門展として知られる国際ロボット展は、前回(2019年)は637の企業や団体が出展、総来場者数は14万人と過去最大規模となりました。

本年のURのブースでは、可搬重量やアーム長の異なる全機種を活用し11種類のデモンストレーションを行います。URロボットとプラグ&プロデュースで使える周辺機器群「UR+」製品を活用するのみならず、ブラザー工業製工作機械へのワークの投入や、関東製作所による超音波カッターの自動化、さらにTIG溶接や不定形ワークのピッキング、3Dセンサーを活用した品質検査など、製造現場での活用方法を具体的にイメージしていただけるアプリケーションデモを公開します。

また、会期初日にはセミナー「生産性向上の切り札『協働ロボット』 なぜ、いま導入すべきなのか」を開催します。URロボットが、大手企業はもちろん、中小規模の製造現場においても生産性向上に貢献できる理由をユニバーサルロボット 日本支社 代表の山根 剛が語ります。

皆様のご来場をお待ちしております。

  • 開催概要

会期 2022年3月9日(水)~3月12日(土)4日間

開催時間 10:00~17:00

展示会場 東京ビッグサイト 東3ホール28

入場料 1,000円 ただし事前登録者は無料

展示会URL https://irex.nikkan.co.jp/

  • 主な展示内容

主な展示内容

デモタイトル

ロボット / 周辺機器

デモ概要

ばら積みピック~加工機への投入 【初公開】

UR5e キヤノン製3Dマシンビジョン Schmalz製Cobot Pump ブラザー工業製工作機械R450X2

ばら積みピックから加工機への投入までを行うデモ。3DCADデータからワークと箱の形状を事前登録することで、箱に当たらない最適な軌道でばら積みピックが可能に。加工機とロボットは直接通信し、PLCレスでシステム構築可能。

超音波カッターの自動化【初公開】

UR5e 関東製作所製超音波カッター

樹脂製成形品の仕上げ加工をイメージしたデモ。危険な工程を協働ロボットで自動化することで怪我のリスクを低減。

TIG溶接 【初公開】

UR5e ファブエース製溶接キット

URロボットの安定した動作で抜群の溶接を実現、軌道もダイレクトティーチングで簡単に設定可能。

簡単3ステップで実現するパレタイジング【初公開】

UR10e Robotiq製パレタイザー

複雑なティーチングが不要、プログラミングツールのグラフィック上にパレットや箱の大きさ、置く位置を設定するだけで簡単に設定可能。

3DセンサーGocatorを活用した動的位置決め【初公開】

UR5e LMI Technologies製Gocatorスマート3Dロボットビジョン

3Dセンサーでワークの幅、高さなどを正確に計測し、ロボットを誘導。

不定形ワークのピッキング【初公開】

UR5e Rist製不定形物認識ソフトウェア

数枚程度の教師データで、AIがワークを認識しピッキングを行う。物流のキッティングや食品のハンドリングに最適。

高トルクのねじ締め【初公開】

UR16e

ねじ締め時に発生する反力が通常はロボットに影響を及ぼすが、URロボットは各軸の剛性が高く反力を受け流すため、高トルクのねじ締めが可能。

*展示内容は都合により、予告なく変更される場合もあります

  • セミナー概要

開催日時 3月9日(水)15:30-16:10

場所 西ホール セミナー会場1

タイトル 「生産性向上の切り札『協働ロボット』なぜ今導入すべきなのか」

受講登録 国際ロボット展 セミナーページより該当セミナーを選択し、受講登録してください

Andrew Pether

Andrew Pether

Andrew Pether is Innovation Manager and Perception Team Lead at UR, and has been with UR since 2014, previously leading applications and technical teams in Asia before joining the Technology Innovation team in the US in 2022. In his current role in the perception team Andrew brings his extensive experience of customer challenges into the AI Accelerator product, facilitating cobot solutions more flexible than previously possible