
未経験からわずか3週間で協働ロボットの操作を習得
リン氏には、ロボットの操作やプログラミングの経験がありませんでした。それでも、Roboenter Technology Co., Ltd.のサポートを受けながら、操作が簡単なSmoothTool溶接ソフトウェアと、直感的に扱えるURの協働ロボットを組み合わせることで、プログラミングの専門知識がなくても、画面の案内に従って操作できるようになりました。
さらに、Roboenterによる導入後のサポートも、立ち上げ時に直面した課題を早期に解決するうえで大きな助けとなりました。実際の運用を通じて知識とスキルを身につけたことで、リン氏は溶接用協働ロボットを使いこなす自信も深めていきました。
リン氏は次のように話します。
「わずか3週間で、一人でも協働ロボットを操作できるようになりました。溶接作業のスピードも大幅に向上しています」
Roboenterの創業者であるHong Zhong-Yi氏は、次のように説明します。
「協働ロボットの操作で重要なのは、その考え方を理解することです。溶接の専門知識を持つ方であれば、SmoothTool溶接ソフトウェアと組み合わせることで、さまざまな溶接ニーズに対応する作業を短期間で習得し、自ら運用できるようになります」

