
協働ロボットで実践的な学習環境を実現
UIMM Bretagneトレーニングセンターでは、現在約10台のユニバーサルロボット製協働ロボットを導入しています。そのうち3台はブリュにあるトレーニングセンターに設置され、学士課程から修士課程までのロボット工学教育で活用されています。
協働ロボットは柔軟性と汎用性に優れており、教室間やセンター間で簡単に移設できるため、実践的でインタラクティブな学習環境を実現しています。
また、ユニバーサルロボットの協働ロボットは、初学者から上級者まで段階的に学べるプログラミング環境を備えています。学生は基本的なプログラムを短期間で作成できるようになり、ロボットアームを直接動かして動作ポイントを設定しながら、直感的に操作方法を習得できます。
さらに、UR+認証のロボットシミュレーションソフトウェア「RoboDK」のAPIを活用し、Pythonによるプログラミングにも取り組むことで、より高度なロボット制御技術を学ぶことができます。

