
柔軟性と安全性を兼ね備えた最適なソリューションを選定
Ornuaは、多様な乳製品を効率よくパレタイジングできる自動化ソリューションを検討していました。しかし、当初比較したロボットシステムの多くは、人の作業を完全に置き換えることを前提としており、同社の生産現場には適していませんでした。
乳製品の特性や現場で求められる柔軟な運用を考慮すると、作業者が状況を確認しながら協働できるシステムが必要だったのです。
そこでOrnuaは、RARUKとRobotiqに相談し、人と安全に協働できるユニバーサルロボットの協働ロボットを紹介されました。
中でも、20kgの可搬重量と1,750mmの長いリーチを備えたUR20は、重量物のパレタイジングに最適なソリューションとして高く評価されました。
Jack Cotton氏は、当時を次のように振り返ります。
「UR20が20kgまで持ち上げられると知ったとき、私たちは非常にワクワクしました。その性能に大きな可能性を感じました。」



