
UR5を開梱から7時間で生産ラインに導入
現在、Nymann TeknikではUR5がCNC旋盤への鋼材供給を担っています。適切なリスクアセスメントのもとで、安全柵を設けずに作業者の近くで運用しています。導入もスムーズで、短時間で生産現場に立ち上げることができました。
Morten Nymann氏は、「ロボットを箱から取り出して接続し、1時間半ほどで最初のプログラムを作成できました。7時間後には実際の生産を始めていました。従業員も自分たちでプログラミング方法を習得しています」と説明します。さらに、UR5への投資はわずか3か月で回収できたといいます。
Nymann Teknikの顧客の多くはデンマーク国内の企業です。高い品質と安定した供給体制を確保できることから、国内生産を重視する顧客も多く、Nymann Teknikにとって現地で競争力のある生産を続けることが重要となっています。


