
2台のUR5が連携し部品供給から品質検査までを一貫処理
Ferdinand Wagnerは、Faude Automatisierungstechnikと緊密に連携し、生産ニーズに対応できるUR5ベースの自動化システムを開発しました。
2台のUR5が互いに連携しながら周辺設備とも通信し、複雑な溶接・はんだ付け工程を処理します。1台目のロボットは対象部品を取り出して仮溶接機へセットし、その後、次の工程に向けて部品を所定の位置へ移動させます。
2台目のロボットは部品を高周波はんだ付けステーションへ搬送し、接合工程を行います。さらに加工後の部品をカメラシステムへ移動させ、溶接とはんだ付けの品質を自動で客観的に検査します。


