ハイパフォーマンスモデル UR Series 第4弾の新製品であるUR8 Long です。リーチ1750mmでありながら本体重量44.7kgと軽量コンパクト。最高速度5m/秒。狭いスペースでも、大型ワークへの加工や検査、広い作業空間でバラ積みピッキングを可能にします。


ウェアラブルデバイスで人の動作や力加減をデータとして記録し、その「手作業のスキル」をAIが学習してロボットに再現させる、次世代の自動化技術です。作業者はロボットに対して複雑なプログラミングを行う必要はなく、ただ自分が作業して見せるだけで、ロボットはその意図や動き方を理解し、自律的にタスクを遂行できるようになります。
これにより、従来のティーチング作業が大幅に削減され、特に微細作業や押し込み・調整など「人の手の感覚」を必要とする工程の自動化が現実的になります。多品種少量生産や人とロボットの協働環境において柔軟性の高い自動化を実現します。
3Dビジョンカメラと独自のアルゴリズムを搭載したAIで高速画像処理を行い、80msでロボットの位置情報を更新することで動いているワークに対してURロボットがリアルタイムで追従。位置ずれが起きてもソフトウェアで動きを補正するため、老朽化した設備でも治具レスで自動化を実現します。水平方向だけでなく深さ方向にも追従します。新たなワークの登録とAI学習はわずか20分で完了。
物理ガイドも事前ルート設定不要。仮想マップ上の目的地に向かって自律的に走行します。障害物があっても回避ルートをその場でリアルタイム生成し、搬送を継続します。ISO3691-4準拠の安全機能で周囲360度を常時監視、狭い通路でも前進・後退でき、柔軟に走行可能です。これらの特長を生かし、既存設備間で人・フォークリフト・AGVなどさまざまなモノの往来がある、レイアウトの変更の可能性がある、将来的にAMRの台数を増やしたい、というニーズのある現場に最適な搬送自動化ソリューションです。
iRex2025 では、AI搭載パレット・台車自動搬送ソリューション「MiR1200 Pallet Jack」、URロボット搭載のピック&プレースと搬送をまとめて自動化するモバイル協働ロボット「MC250」、棚を下から潜り込んで搬送するこたつ式AMR「MiR250 Shelf Carrier」を展示しました。
Impaqt Robotics 社のオールインワン協働ロボットパレタイザーです。狭いスペースでも導入でき、独自の操作画面で複数のワークや積み付けパターンを登録し、いつでも呼び出し可能です。
導入に向けたご相談や製品についてのお問い合わせはこちらのフォームにご記入ください。
送信後、担当者が1~2営業日以内を目途にご連絡し、課題についてお伺いします。
フォーム入力は1分ほどで完了します。お気軽にご相談ください。