サービス

説明

サービスを使うと、管理者は、ロボットで実行しているプライマリ/セカンダリクライアントインターフェース、PROFINET、EtherNet/IP、ROS2 などの標準 UR サービスへのリモートアクセスを有効化または無効化できます。

 

[サービス] 画面を使用して、特定のロボットアプリケーションが実際に使用しているロボット上のサービスのみに外部アクセスを許可することで、ロボットへのリモートアクセスを制限します。 最大限のセキュリティを提供するために、すべてのサービスはデフォルトで無効化されています。 各サービスの通信ポートは、サービスリストのオン/オフのトグルボタンの右側に記載されています。

 

ROS2 の有効化

この画面で ROS2 サービスが有効である場合、ROS ドメイン ID(0~9 の値)を指定できます。 ドメイン ID を変更すると、システムは再起動して変更を適用します。