
本動画の視聴の前に「URテクニカルガイダンス03 ModbusTCPクライアント 三菱電機PLCとの接続」をご視聴頂くことを推奨します。
ユニバーサルロボットはModbusTCP、EtherNet/IP、Profinet、これら3種類のフィールドバスに対応しています。
今回はModbusTCPサーバー機能を使い、PLC側からUR内のデバイス制御を行う方法についてご紹介します。
実験には前回と同様、三菱電機製PLC iQ-Fシリーズ FX5U-32MT/ESSを使用しています。
前半でModbusTCPサーバー機能の簡単な解説を行います。
そしてPLC側の設定や通信プロトコル支援機能、ラダーの使用命令といったPLC側でのModbusクライアントの実装方法について解説します。
最後にUR側でのModbusサーバーアクセス方法とプログラム使用例をご紹介します。
解像度が荒いと文字が潰れてしまうため、1080pでの視聴を推奨いたします。



URをModbusTCPサーバーとして利用し、三菱電機PLC側をクライアントとして設定(PLC設定・ラダー命令)することで、PLCからUR内の変数/デバイスを制御する方法を解説します。