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URテクニカルガイダンス04 ModbusTCP (2/2) サーバー機能 ~三菱電機PLCとの接続~

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概要

本動画の視聴の前に「URテクニカルガイダンス03 ModbusTCPクライアント 三菱電機PLCとの接続」をご視聴頂くことを推奨します。

ユニバーサルロボットはModbusTCP、EtherNet/IP、Profinet、これら3種類のフィールドバスに対応しています。

今回はModbusTCPサーバー機能を使い、PLC側からUR内のデバイス制御を行う方法についてご紹介します。

実験には前回と同様、三菱電機製PLC iQ-Fシリーズ FX5U-32MT/ESSを使用しています。

前半でModbusTCPサーバー機能の簡単な解説を行います。

そしてPLC側の設定や通信プロトコル支援機能、ラダーの使用命令といったPLC側でのModbusクライアントの実装方法について解説します。

最後にUR側でのModbusサーバーアクセス方法とプログラム使用例をご紹介します。

解像度が荒いと文字が潰れてしまうため、1080pでの視聴を推奨いたします。

UR&PLC サンプルプログラム、ModbusTCPサーバー機能のアドレス表はこちらからダウンロードできます。

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URテクニカルガイダンス04 ModbusTCP(2/2)サーバー機能 ~三菱電機PLCとの接続~

URをModbusTCPサーバーとして利用し、三菱電機PLC側をクライアントとして設定(PLC設定・ラダー命令)することで、PLCからUR内の変数/デバイスを制御する方法を解説します。